URL の表記ゆれの正規化

同じページなのに別のアドレス。表記ゆれと重複を、貼り付けるだけで見つける。

アドレス(URL)の一覧を貼り付けると、ホストの大文字小文字、既定ポート、%の16進、クエリの並び順を整理し、正規化すると同じになるアドレスと、クエリだけ違うアドレス、大文字小文字や末尾スラッシュだけが違うアドレスを一覧にします。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

アドレスの一覧を貼り付けて正規化する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行目 2 件が同じアドレス https://example.com/shop/?a=1&b=2 に正規化されます(1 行目・2 行目)。書き方の違いだけで同じ場所を指しているので、1 つに統一してください(RFC 3986 6.2)。
アドレスの数2 件
正規化後の種類1 種類(同じになって減る数: 1 件)
正規化できなかった行0 件
クエリだけ違うグループ0 組
大文字小文字だけ違うグループ0 組

正規化したアドレスの一覧

正規化したアドレスの一覧
行元のアドレス正規化後のアドレス
1HTTPS://Example.com:443/shop/?b=2&a=1https://example.com/shop/?a=1&b=2
2https://example.com/shop/?a=1&b=2https://example.com/shop/?a=1&b=2

初期表示は入力例「パラメータの順番とホストの大文字だけが違う 2 つ」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 正規化後のアドレスは書き方の整理であり、実際のリダイレクトや canonical の設定は別に確認してください。
  • 大量のアドレスを貼り付けると、お使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

使い方

  1. 調べたいアドレスを 1 行に 1 つずつ貼り付けます(サイトマップや分析ツールの一覧からコピーしたものなど)。
  2. クエリの並べ替えと、末尾のスラッシュ、# 以降の扱いを選びます。選び直すと結果がすぐ更新されます。
  3. 表の右の列が正規化後のアドレスです。警告に出た「同じアドレスに正規化される」行は、表記だけが違う重複です。
  4. 大文字小文字だけ・クエリだけが違うアドレスは、本当に同じ内容かをサイト側で確かめてから、どれかに統一します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
パラメータの順番とホストの大文字だけが違う 2 つエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
+ と %20 で書いた空白は同じ値エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
同じ一覧ページにクエリだけ違うアドレスが並ぶエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
大文字小文字と末尾スラッシュだけが違うエラー 0 件・警告 2 件・情報 0 件
アドレスになっていない行と壊れたパーセントエンコードエラー 2 件・警告 1 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

パスの大文字小文字は同じとして扱わないのですか?

RFC 3986 ではスキームとホストだけが大文字小文字を区別しません。パスは区別され、Google も /APPLE と /apple を別のアドレスとして扱うと説明しています。違いを警告するだけで、勝手には統一しません。

クエリの順番が違うだけのアドレスは本当に同じページですか?

サイトの作りによります。多くのサイトでは同じ結果になりますが、順序に意味を持たせている場合は別のページです。このツールは書き方として同じになることを示すもので、内容の同一は保証しません。

貼り付けたアドレスは送信されますか?

検査はお使いのブラウザの中だけで行い、アドレスをサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。アクセス解析のアドレスなど社内の情報も安心して貼り付けられます。